いびきの治し方を実践!アルコール飲酒編

いびきの治し方を実践!アルコール飲酒編

飲酒した日のいびきの影響は?

アルコールを摂取するといびきを起こしやすいとされていますが実際どうなのか、今回はいびきの原因をつきとめるため、お酒を飲んで試してみました。

これもいびきを治すための情報集のため、仕方なくおこないました。

ほんとうに仕方なく、いびきの為にお酒を飲んでみました。

実際のいびきの結果はこちら

前回の

いびきの治し方を実践!家族の愛を取り戻せ!決意編

で紹介した、いびきラボにて測定

いびきアルコール飲酒時のグラフ

はじめて測定したものに比べ、音量が上がり、うるさい部分が増えているのがわかるかと思います。

やはり飲酒した後の睡眠時はいびきに影響があるようです。

どうして飲酒したらいびきを起こしやすいのか

原因として挙げられることはアルコール摂取による筋肉のゆるみ、たるみによるものです。

筋肉がゆるむと舌などの筋肉が下がり、空気の通り道の気道を狭くしそこを通る空気がいびきを発生させます。

また、アルコールにより血行がよくなり鼻の中の血管が膨張し鼻づまりを起こしやすくなるためいびきをおこしやすくなります。

そんなこと考えていてもお酒はやめれませんね。

体のことも考え飲みすぎずにほどほどでということです。

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